San Diego International Airport (KSAN)


Class B内にあるAirline様の国際空港です。 
飛行機の世界ではサンディエゴ空港とは言わずにLindbergh Fieldと言っています。
多分、サンディエゴには多くの空港があるからだと思います。
管制塔は「lindberg Tower.....」などと呼び出します。

空港には長さ9400ft、幅200Ftの滑走路があります。
Runway 27, 09があります。 27が多く使われています。
Class Bravoにあるので、自由に飛び回ることは出来ませんが、
Approachがしっかりしているので、無線は比較的楽です。
Charts (Never for Navigation)
Airport/Facility
Directory
Departure:
Border 5
Lnsay 2
Peble 3
Localizer Appraoch
Runway 27
Airport Diagram High Altitude
Enroute Chart

Montgomeryよりも6マイルほど南に位置しています。
社長の家から受信が出来るので、ATCも録音してみました。
一気には全部させないのですが、そこしづつお聞きください。


Clearnace Delivery 125.9Mhz 2007-06-25
朝の15分ほどの間の録音ですが、無音部分を削除したりと4分ぐらいに圧縮しています。
Instrument trainingの一環にお聞きください。

計器飛行の許可、IFR Clearanceを貰うための周波数です。
小さい空港なら Ground Controlが代わりをするのですが、
この規模の空港だとGroundも忙しいので、別の周波数が準備されています。

計器飛行では、全て許可を貰って飛行します。
通常は最初にIFR Flight Plan を Fileして目的地や希望ルート、高度を使えます。
それを元に、混雑状況などを考えて、 IFR Clearnceが出されて、それを元に飛行します。
実際はRadar管制官が、調節をしながら飛行させられますが、
無線が途絶えた場合の緊急コースにもなるので、必ず記録してください。
IFRではRead Backが義務付けられますので、誤魔化しはできません。

また私たちは低空を飛びますので、低空のAirwayを飛びますが、彼らは高高度のAirwayを飛行します。
私らのAirwayは「Victor−xxx」と言いますが彼らは「J-xx」等と言いますが、後は同じです。
Victor Airwayは18000MSLまで、その上はJet Route, Jと呼ばれます。
私らなら飛行コースを「...victor 123 ...」等と言われますが、彼らは「...J 45...」等と言われます。


ATIS Informaton Q 2007-06-25
上記のClearnace Deliveryの時のATISです。直前に録音してます。
雲が低いため、IFR気象でした。
それも原因でSpecial レポートとなっているのでは。

使用滑走路27にはILSはありません。Localizer Approachがあります。
私の想像では、空港の地形に問題があるのではと思ってます。
27のApproach Endには小さな丘とガソリンスタンドが有ったので、
それが原因かななんて勝手に想像しています。
逆の09にはILSがあります。 


Airport Diagram (Expires on 05 July 2007)


サンディエゴ国際空港、未編集音声データ
2007-06-25の朝


いつもは無駄な所をカットしたり、音量を大きくしたりと編集をしています。
でも下記の音声は編集は一切行っていません。
私の受信機はスキャナーと呼ばれ、複数の周波数を受信しています。
同時に交信されると、後の方が途中から始まったり、消えたりします。
ファイル名 内容 サイズ MB
097 ATIS N 1.34
102 ATIS P 0.85
105 Clearance 0.54
106 Tower & Ground 3.92
108 Clearance & Ground 3.42
110 ALL (Tower, Clearance, Gound) 6.48
Class Bravoの空港だけあって、意外とTowerは余裕があり、少なめ。
Approach Controlが上手いのでしょう。離陸後はDepartureが仕切るし。
Clearanceha相変わらず長いだけ。
意外と、Gateの問題でGroundが一番忙しいですね。
112 ATIS R 0.73
113 ALL 9.49
116 ATIS S 0.97
117 ALL 17.13
もう一度、このデータは未修正で、音量も小さいですよ。

Approachが受信できなかったのが痛いですね。
指向性が良くなったのか、出力が減ったのか、
昔の方が地上での電波は強かったですね。

Skygateの社長宅から録音させていただきました。
6月末は1週間、居候させて頂きました。

実は、この日、一時間分のデータがもう一つあります。
約一時間の録音時間で、47MBもあります。
3点セットで面白いと思うのですが、大きくてUPするか悩んでます。